光明山 大宝寺について

地域に根ざし、弘法大師様の霊験を今に伝える

当寺は、昭和50年に「高野山大師協会金剛講東大阪支部・三地教会」として活動を開始いたしました。
平成10年10月14日に宗教法人を取得し、間もなく開寺30年を迎える新しい寺院です。
寺院名は、初代住職・石塚大祐和尚が四国遍路の際に霊験を感得し、命名したと言い伝えられております。
現在は、初代、2代目・村本芳円法尼の志を引き継ぎ、令和7年11月より3代目住職・河野 寿翠が法灯を守っております。
令和の駆け込み寺として、皆様の心に寄り添う

3代目住職の河野 寿翠(かわの じゅすい)です。
私は若き日より累計20年を高野山で過ごし、小僧時代より理屈抜きの修行を通じて、教科書には載っていない多くの教えを学んでまいりました。
東大阪市南鴻池町の閑静な住宅街に佇む小さなお寺ではありますが、志は大きく、フットワーク軽く活動しております。弘法大師様を宗祖として尊信し、真言宗の教義をひろめるとともに、檀信徒の皆様の教化育成、そして衆生済度の聖行に精進してまいる所存です。
小さな悩み事でも、どうぞ遠慮なくご来山ください。
「令和の駆け込み寺」として、皆様を温かくお迎えいたします。
高野山真言宗 光明山 大宝寺
3代目住職 河野 寿翠 拝
住職 河野 寿翠(かわの じゅすい)の歩み
工学の道から仏門へ。約20年にわたる総本山での研鑽を経て、令和7年、大宝寺3代目住職に就任いたしました。
学歴・修行歴
・北海道国立苫小牧工業高等専門学校 卒業
・高野山大学 文学部密教学科 卒業
・醍醐山伝法学院 卒業
・高野山大学大学院 修士課程(密教学専攻) 修了
主な職歴・活動
・総本山醍醐寺にて伝法学院寮監、宗務本庁勤務を歴任
・高野山準別格本山 常喜院にて長年勤務
・平成30年より大宝寺副住職として奉職
・令和7年11月6日、大宝寺3代目住職に就任
伝統の教えを、現代に生きる知恵として。
高野山での20年にわたる研鑽と、工業化学という異なる視点を持った経験を活かし、弘法大師様の教えを分かりやすくお伝えします。どなた様も安心してお参りください。
